小田原(根府川) -江之浦測候所 満月の会(前編)-

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月の出を待ちながら。



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根府川へ。
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ホームのそばでおかめ桜が満開で、
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踊り子号が走り抜けていきました。
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今回根府川を訪れたのは、
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江之浦測候所の満月の会に参加するためでした。
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15時の送迎バスに乗って、
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江之浦測候所に到着しました。
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まずは「stone age cafe」へ。
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生搾りみかんジュースを、
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海風に吹かれながら、
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いただきました。
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一休みした後、
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江之浦測候所のゾーンに入ります。
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お月さまが出るまで、施設を一回りします。
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江之浦測候所は現代美術作家の杉本博司氏が手掛けた屋外型美術館で、
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相模湾に面した山の斜面、みかん山の中に広がる広大な敷地に、
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さまざまなオブジェや建物が散在しています。
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ここを訪れた人は、
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大海原を見ながら、
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心の赴くままに庭園内を散策し、
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さまざまに感じ、考え、浸ることができます。
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見学は事前予約制で、
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人数も限られていますので、
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静かにこの空間と向き合いながら、
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自らを「測候」することができます。
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代表的な施設の一つが、この「冬至光遥拝隧道」。
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冬至の朝、ここを太陽が昇っていきます。
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隧道を抜けて上に上がると、江之浦測候所の代表的な風景、
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光学硝子舞台と冬至光遥拝隧道が広がります。
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硝子の舞台の横を、
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海に突き出す冬至光遥拝隧道の上に立つと、
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自分だけの世界に浸ることができます。
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傾く日の中、
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広がる海と菜の花に包まれて、
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甘橘山 春日社を目指します。
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みかん畑と、
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菜の花が、
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硝子舞台と隧道を彩る、
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早春の小径を歩き、
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春日社に到着しました。
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神護景雲二年(768)、奈良盆地の東に位置する御蓋山の麓に春日大社が造営された際、常陸国(現茨城県)の鹿島神宮から武甕槌命が神鹿に乗って大和へ向かう途中に相模国を通られたという故事にもとづき建立されました。
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青い海を背に、
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静かにお参りさせていただきました。
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お参りを終えて、
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またあの場所へと、
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戻っていきます。
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眼下に広がる菜の花と、
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青い海からの風が、
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菜の花の香りを届けてくれる中、
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段々と空がオレンジに染まり始め、
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夕暮れが忍び寄ってきます。
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しばらくの時間、
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隧道の上で、
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空と海と風を、
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全身に感じながら佇んでいました。
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少しずつ暮れてゆく空の色に、
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硝子舞台が染まっていく中、
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月の出を待ちわびる人たちが集まってきました。
by kyoto-omoide | 2024-03-11 15:00 | 箱根・小田原 | Comments(0)
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