初秋の京都2024 -洋菓子ぎをんさかい-

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葡萄のヨーヨー



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祇園花街・花見小路。
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お茶屋さんが並ぶ街並み、
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その一角にあるのが、
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「洋菓子ぎをんさかい」。
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大正時代の茶屋をリノベーションした、花街の溶け込むような佇まいのパティスリーです。
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季節によって変わるケーキやスイーツで人気が高いお店です。
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暖簾をくぐると、
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外観からは想像できないスタイリッシュな空間で、
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ショーケースに並ぶスイーツが目を引きます。
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今回のお目当ては、
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こちらです。
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2階のカフェが満席でしたので、
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ショーケースの秋らしいお菓子や、
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坪庭を眺めたりして、
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しばらく待った後、
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2階に案内いただきました。
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お冷をいただいて寛いでいると、
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運ばれてきました。
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ヨーヨー型のケーキ、
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「葡萄ふうせん(1650円)」
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ぎをんさかいさんで人気になっているのが、夏祭りをイメージした"ふうせん"シリーズ。
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酷暑が続き、残暑も厳しい京都の夏を、清涼感のあるスイーツで楽しんでもらいたいという想いから開発されました。
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ふうせんの模様を手仕事で描き、
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ふうせんの絞り口となる皺の再現や持ち手をパスタで表現するなど細部までこだわり抜いた、見た目も味も楽しめるケーキです。
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6月には「桜桃(チェリー)ふうせん」をいただきましたが、
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初秋の今回は、国産の巨峰をふんだんに使用した「葡萄ふうせん」をいただきに再訪しました。
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葡萄ふうせんの下には、
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レモングラスを煮出して作ったゼリーを敷き、清涼感を演出しています。
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ワンドリンク制になりますので、アイスコーヒーを。
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1階で販売している焼き菓子がサービスでついてきます。
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食べるのがもったいないふうせんケーキ、
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意を決してナイフを入れます。
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薄くて柔らかい葡萄風味の膜はチョコレートでできていて、
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その中からは、
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ライチのシロップを染み込ませた白ワインベースのサバラン生地と、ミント風味の葡萄ジャムとバタークリームで包まれたたっぷりの葡萄が出てきました。
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葡萄ふうせんから出てきた葡萄は自然な甘みが後味爽やかな味わいでした。
by kyoto-omoide | 2024-10-04 14:30 | 京都(cafe) | Comments(0)
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