京雑煮と年始めそば

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京都の白味噌雑煮と、
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京都発新感覚立ち食い蕎麦で仕事始め。



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長い冬休みが開け、
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仕事始めの日の帰り、
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訪れたのが、
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東京ミッドタウン六本木。
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向かったのは、とらや東京ミッドタウン店。
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大きな暖簾が目印です。
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お正月の「花びら餅」や、
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お年賀の和菓子が並んでいました。
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お正月飾りの向こうには、
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ギャラリーで、第50回企画展 「卵・玉子・たまご!」が行われていました。
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そして併設されている虎屋菓寮 東京ミッドタウン店へ。
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中に入ると白を基調としたスタイリッシュな店内は、落ち着ける空間が広がっていました。
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年始にとらやさんを訪れたのは、毎年恒例のお雑煮をいただくためで、いつもは東京ステーションホテル2階のTORAYA TOKYOでいただくことが多いですが、今回は虎屋菓寮 東京ミッドタウン店でいただくことにしました。
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しばらくしてお椀が運ばれてきました。
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蓋を開けると、湯気とともに白味噌の甘い香りが漂います。
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1月4日(土)~1月20日(月)限定の「お雑煮(1940円)」です。
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京都を発祥の地とするとらやのお雑煮は、
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白味噌仕立てで、この白味噌は虎屋菓寮 京都一条店からほど近い、本田味噌本店製です。
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甘くとろみのある濃厚な白味噌に、
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丸餅、
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海老芋、
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京人参などが入っています。
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とらやさんは、京都のお雑煮をいただける貴重なお店です。
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その後向かったのが渋谷です。
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宮益坂方面のビル街の中に、
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突如現れる無機質な空間。
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こちらが、
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「SUBA VS」。
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2021年に京都でオープンした新感覚立ち食い蕎麦店
「SUBA」の初の東京店で、今年の9月にオープンして以降、東京でも話題のお店になっています。
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店内はほぼコンクリート打ちっぱなしの無機質な空間で、まだまだ内装工事の途上のように見える斬新すぎる空間の設計は、京都の「SUBA」も手がけた関祐介氏で、

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京都店では傾いているカウンター(陶芸家の橋本知成による作品)が衝撃的でしたが、渋谷店ではカウンターの下の床が傾いています。
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京都のお店と同様、奥にはベニヤ板張りのシュールな注文窓口があり、
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こちらで注文、お蕎麦の受け取りをします。
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京都の河原町松原にあるSUBAは、京都ではなじみの薄い立ち食い蕎⻨を、食の文化やジャンルを超えた新しいスタイルで提供する新感覚立ち食いそば店として、2021年にオープンして以降、瞬く間に人気店となりました。
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昨年一度訪れて、ビジュアルだけでなく本格的に美味しいお蕎麦に感激し、また行きたいと思っていたところ、渋谷に2号店がオープンしたと知り、年始早々に訪れました。
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今回注文したのは、
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「秋田県産三関せりと揚げ餅(1500円)」
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七草の一つ、せりと、お餅という、お正月明けらしいおそばにしてみました。
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厳選した旬の蕎⻨粉使用のオリジナル麺を毎日製麺し、蕎麦つゆには利尻昆布と本ガツオ、サバ、ウルメイワシなど、上質な素材で引いた関⻄風の出汁を使用しています。
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立ち食いそばの概念を超える空間でいただく個性的な立ち食いそばをいただきます。
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三関セリは、秋田県湯沢市の伝統野菜で、はっぱから根っこまでシャキシャキいただけます。
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お蕎麦はしっかりコシがあって、噛みごたえも、鼻を抜けるほのかな香りも本格的なお蕎麦が、関西のお出汁に染みわたる美味しさです。
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お出汁がしゅんでとろとろの揚げ餅もおそばやセリによく合いました。
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2階には、
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ワインショップ、ワインバーの「VIRTUS VS」があります。
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渋谷にできたSUBA、これからいろいろなメニューをいただきに、何度も訪れそうな気がします。
by kyoto-omoide | 2025-01-11 18:00 | 東京 | Comments(0)
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