阪神・淡路大震災から30年(前編)

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1995.1.17 5:46:52



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阪神・淡路大震災の発生から、
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今日で丸30年を迎えました。
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三ノ宮の東遊園地には、
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災害の記憶を後世に伝えるため、募金活動によってできた施設、
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「慰霊と復興のモニュメント」があり、
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地下には、震災で犠牲になった方々のお名前が刻まれています。
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この中に、大学時代の2人の後輩の名前が刻まれています。東灘区のアパートに2人で住んでいて倒壊しました。
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30年間離れることなくここにいて、ここに来れば変わらぬ2人会えます。しかし、生きていれば30年の時間を過ごせたはずで、自分にも30年という長い間にいろんなことがあったのと同じように2人にもあったはずでした。そう考えると自分が過ごしてきた30年という時間は、それが叶わなかった2人に恥じないものであったかとか、ここに立って自問自答していると、こみあげてくるものがありました。
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あの震災で亡くなったのは6434人。
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その数だけ、悲しみとか別れとかを乗り越えて、今があります。
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あの震災で生きるか死ぬかはまさに紙一重でした。
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自分は生きてこの地に炎を燃やし、
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2人はお空に命の灯をともしました。
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神戸の街も復興を遂げ、大きく変わりました。
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それでも変わらないものがここにはあり、
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これからも震災の記憶を未来へと繋いでいくことでしょう。
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震源:淡路島北部深さ16キロ
地震の規模を示すマグニチュード:7.3
最大深度:淡路島や神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市などで震度7
死者6,434名、行方不明3名、負傷者43,792名
住家全壊104,906棟、住家半壊144,274棟、全半焼7,132棟
by kyoto-omoide | 2025-01-17 05:46 | 神戸 | Comments(0)
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