阪神・淡路大震災から30年(後編)

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今でも忘れられない震災の記憶の一つに、



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震災当日の夜のことがあります。
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発生はまだ暗い早朝で、
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最初は被害の状況も全く分からず、
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電気もガスも水道も止まり、
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東の空は長田の火災の黒い煙が見え、
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繰り返し起こる余震が続き、
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とにもかくにも気持ちが張っていた中で、
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食料や水の調達とかばたばたと過ごしていたように思いますが、
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夜を迎えるにつれて絶望的な気持ちになっていきました。
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一体何が起こって、これからどうなっていくのか・・・、そんな絶望的な気持ちで眠れなかった夜のことは一生忘れられません。
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あの夜から30年が経ち、あの夜を一緒に過ごした、父も、母もこの世にはいなくて、
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家族を守ってくれた家も、おととし取り壊しました。
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振り返れば30年、
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毎日、日は沈んでいきました。
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そしてこれからも毎日沈み、朝がやってきます。
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改めて、30年前、この海の下で起こったあの地震で、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたします。
by kyoto-omoide | 2025-01-18 17:14 | 神戸 | Comments(0)
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