冬の小田原 -大雄山線駅舎カフェ1の1-

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冬のホッとラテと、
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冬野菜のオムバーグを。



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小田原駅東口を出て、すぐのところにある東通り商店街の入口に、
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伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅の旧大雄山線管理事務所を改装した「大雄山線駅舎カフェ1の1」があります。
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1938年(昭和13年)に建築された当時の姿をそのまま生かしたレトロな外観が目を引きます。
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2022年12月にオープンした、昭和の良き時代にタイムスリップして、
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地元産の食材などを使ったフードやスイーツをいただけることで人気のお店になっています。
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店名にある「1の1」とは、住所である「小田原市栄町1丁目1-1」からつけられています。
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前回、昨年の3月に訪れて以来、久しぶりに訪れました。
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中に入ると、電車グッズが展示された「街のくつろぎ待合室」のようなどこか懐かしさを感じさせる、昭和の良き時代にタイムスリップしたかのような空間が広がります。
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今回は、
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冬の限定メニューをいただきに訪れました。
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まずは、
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「ホッとストロベリーラテ~足柄天狗せんべい付き~(フードとセットで450円)」が運ばれてきました。
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いちごクリームのホイップに、ストロベリーピースと、いちごの甘酸っぱい風味が広がる温かい一杯で、寒い冬の日にぴったりの華やかさです。
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添えられた足柄天狗せんべいは、大雄山線の終点にある大雄山最乗寺の天狗にまつわるお菓子で、神奈川県の名産100選県知事賞を受賞した歴史と伝統のあるおせんべいです。
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村上商店の天狗せんべいは、大正13年の創業当時から大雄山最乗寺のお茶菓子として奉納され、伝統の天狗が持つヤツデの葉を形どり、中心に大雄山を彫っています。
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ストロベリーラテをいただいていると、
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「美味鶏と冬野菜のチーズクリームオムバーグ(2090円)」が運ばれてきました。
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冬の限定メニューで、
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地元食材の美味鶏と旬の冬野菜を、
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ふわとろのオムレツと濃厚なチーズクリームソースで仕上げられています。
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足柄牛を使ったハンバーグは、肉肉しい食感で、
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オムレツの卵は三浦半島産の赤卵「三浦赤たまご」を使用するなど、地元食材を贅沢に使っています。
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クリーミーな味わいと冬野菜の彩り豊かな食感が楽しめる、
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季節限定のオムバーグ、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいいただきました。
by kyoto-omoide | 2025-01-20 10:00 | 箱根・小田原 | Comments(0)
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