冬の小田原 -nico cafe-

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小田原の古民家カフェ。



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小田原駅から7,8分、
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国際通り沿いに、
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古民家カフェ「nico cafe」があります。
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築約90年近い元建具屋さんをリノベーションして、
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2009年にオープンしました。
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小田原市の「歴史的風致形成建造物」の認定も受けた建物に、
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インパクトのある暖簾が目を引きます。
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お店に入ると、
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レトロな雰囲気と、
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独特の世界観が融合した空間が広がっていました。
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オーナーご夫妻は建築デザイナーをされていて、約4ヶ月かけて改装されました。
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地元の食材を使ったランチやカフェがいただけることで人気の高いお店になっています。
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暖簾にも使われている女性像は、「大磯妻」と言って、オーナーさんが、子供がまだ赤ちゃんの頃、家族みんなでお風呂に入っている時に裸本来の素晴らしさに目覚め考案した裸人形で、女性の悶々とした部分を表現すべく「妻」をテーマに製作されたそうです。
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今回いただいたのは、
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小田原梅のクレープ(770円)と、
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妻コーヒーブレンド(550円)。
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クレープは、
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全粒粉生地で、
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小田原梅の自家製ジャムがたっぷりのっています。
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もちもちの生地と梅のジャムの酸味とアイス状の生クリームの控えめな甘味が爽やかな美味しさでした。
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今回はクレープだけいただきましたが、
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次回は人気のランチプレートをいただきに再訪したいです。
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小田原の古民家カフェで、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
by kyoto-omoide | 2025-01-22 12:00 | 箱根・小田原 | Comments(0)
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