東京/初秋 -アートアクアリウム 美術館 GINZA 夏のアートアクアリウム2025(前編)-

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夏のアートアクアリウム



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銀座三越のアートアクアリウム 美術館 GINZAへ。
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入口を入ると、「手毬リウム」が迎えてくれました。
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日本の伝統的な遊具である手毬。
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多彩な糸で織られた紋様と、
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その合間から金魚たちの優美な姿を覗くことができます。
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十八の手毬が躍るように壁一面を飾る空間を演出しています。
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続いては「障子リウム」。室内から庭園の季節の移り変わりを楽しめる雪見障子をモチーフにした作品で、京都大徳寺の塔頭弧篷庵の茶室「忘筌席」にある下吹き抜け障子に着想を得ています。
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その横には、
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今年登場した3つの新エリアの1つ「金魚の石庭」。
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世界的建築家・隈研吾氏とのコラボ作品で、
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日本庭園から水、花、樹木などを限りなく削ぎ落とし岩や石のみで構成された「石庭」を、
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アートアクアリウムでは、
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金魚が泳ぐ水の塊で“石”を具現、
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そこに波のように流れる竹のインスタレーションが融合することで唯一無二の「石庭」を表現しています。
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隈研吾氏の建築哲学と自然への敬愛を象徴する作品と、アートアクアリウムの金魚泳ぐ水槽作品が融合した、
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大胆なデザインの中に、竹を使用したしなやかで繊細な美しさが光る作品です。
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「金魚の石庭」の先に広がるのが、
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「新金魚品評」。
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夏のアートアクアリウムでは、
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空間を行燈が灯す和の世界人気の上見(うわみ)が楽しめます。
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行燈の灯りの下、
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背の低い四角形の水槽の中を、
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優雅にゆったりと泳ぐ金魚を、
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上から眺めて鑑賞する作品です。
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水槽の台の側面の装飾には、
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着物の帯を用いています。
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水槽が並ぶこの空間は、
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左右の壁が鏡のようになっており、
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オレンジの灯りの灯籠と、
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光に浮かぶ水槽が映り込み、
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幽玄の世界が広がっていました。
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「新金魚品評」の奥には、
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「NEO花魁」。
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床にも妖しく映り込む、
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アートアクアリウムを代表する大型水槽作品“花魁”を、
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鮮やかな光で美しい色彩を表現するネオンアートで華やかに演出します。
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アートアクアリウムを初めて観たのは、もう10年前の2014年に京都・二条城で行われた「アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~」で、
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その時もシンボル的先品がこの大型水槽作品“花魁”でした。
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次に見えてくるのが、
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「金魚の参道」。
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金魚が泳ぐ水槽で参道を表現し、
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鳥居をモチーフにした列柱の水槽群が連なる光景を、
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光・音・香が融合するインスタレーションを表現しています。
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神秘的に空間は、
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別世界への入口のようで、
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その先へと続く、
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幻想的な空間へと誘います。
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金魚の参道を抜けると、
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「金魚の湧泉」が現れます。
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金魚が優雅に泳ぐ泉、
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華やかで優美な“泉”を表現した空間型の作品で、
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中央には、様々な色彩に輝く光の塊が美しく空間を照らし出します。
by kyoto-omoide | 2025-09-18 17:30 | 東京 | Comments(0)
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