初秋の京都2025 -正寿院(前編)-

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京都 風鈴寺



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宇治田原の正寿院、ずっと訪れたかったのですが、交通機関が不便なため躊躇していたところ、3月から12月初めの土日は、宇治駅から最寄りのバス停まで運行されるバスがあり、これに乗って訪れてきました。
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奥山田正寿院口でバスを降り、約800mほど歩きます。
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途中は長閑な道が続きます。
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10分ほど歩いた先に、
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正寿院が見えてきました。
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受付を済ませ、
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境内へ。
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境内で行われていたのが、
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夏の風物詩、
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「風鈴まつり」。
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正寿院では、
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初夏から夏の終わりにかけて、
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2000個を超えるたくさんの風鈴が鳴り渡る風鈴まつりが行われ、
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京都の風鈴寺としてすっかり定着しました。
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風鈴は、
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6月~7月上旬はあじさい風鈴、
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7月~8月はひまわり風鈴、
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9月はこすもす風鈴と、
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季節に合わせて風鈴の花が変わります。
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訪れたのは9月でしたので、
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コスモスの可憐な花に彩られた風鈴が、
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まだ夏の装いの風に揺れていました。
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こすもす風鈴の向こうには、
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キキョウ風鈴も見えました。
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こちらは、
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苔玉風鈴。
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カラフルな風鈴が、
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境内を彩っていました。
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季節の花手水もいくつもあり、
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華やかな境内。
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そしてお地蔵さんにも、
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風鈴が寄り添います。
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受付でいただいたお煎餅に描かれたお地蔵さんはこちらのおられました。
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地蔵堂には、
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8の付く日にお参りするといただくことができる「叶紐」と呼ばれるカラフルな紐が結ばれています。
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正寿院の創建は約800年前、正治2年(1200年)に飯尾山医王教寺(養老元年717年創建、現在は廃寺)の塔頭寺院として建立されたと伝えられています。
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御本尊は十一面観世音(鎌倉時代~後期 町指定文化財)で、
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50年に1度だけご開扉される秘仏です。
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今年、4月1日から11月30日まで、秘仏十一面観世音 修復記念特別開扉「50年に一度のみ、いざ開扉 悠久の姿はこれが最後」が行われています。
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本堂に入り、内陣まで入って十一面観世音にお参りしました。
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想像より小ぶりなお姿でしたが、穏やかなお顔と繊細な截金(きりがね)が施された着衣の衣文を見ることができました。
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本堂の裏には「船形の庭」があります。
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江戸時代に造られたという庭園で、ご本尊である十一面観世音観音様が降り立つとされる補陀落山へ出航する様子を表しています。
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本堂でお参りした後は、正寿院の名を知らしめた場所に進みます。
by kyoto-omoide | 2025-09-28 10:30 | 京都(初秋) | Comments(0)
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